深夜宅配のワンライフクリーニング

損害賠償規定

免責事項について(以下の項目に該当する場合、賠償対象外となります)



1.ボタン・ファスナーなどの副素材が劣化が原因で破損した場合
※ボタン等代用品のあてられる副素材であれば当社でできうる限りは同じもの、入手困難であれば類似品を取り付けさせていただきます

2.劣化品・商品の寿命が明らかに尽きた品物

3.衣類以外の付加価値(思い出、希少性、精神的慰謝料)

4.品質表示ラベルを故意に剥がし、切り取った品物

5.地震・台風など天災による事故

6.アパレルメーカーの過失・お客様のご洋服ご利用時の過失による劣化

7.お引取り後、10日経過した場合

損害賠償基準


当店ではクリーニング処理による問題が発生した場合、下記のクリーニング事故賠償基準に基づき、対応いたします

1
この賠償基準は、クリーニング業者が客から預かった洗たく物の処理または受取引渡しの業務の遂行にあたり、職務上相当な注意を怠ったことに基づき法律上の損害賠償責任を負うべき場合に、大量のクレームを定型的に処理するための合理的基準を設定し、これにより公平かつ効率的にトラブルを解決するとともに、消費者の簡易迅速な救済をはかることを目的とする。

2
賠償額は、つぎの方式によりこれを算定する。

       賠償額=物品の再取得価格×物品の購入時からの経過月数に対応して別表に定る補償割合

ただし、客とクリーニング業者との間に賠償額につき特約が結ばれたときは、その特約により賠償額を定める

3
洗たく物が紛失した場合など前条に定める賠償額の算定方式によることが妥当でないとみとめられる場合には、つぎの算定方式を使用する。

(1) 洗たく物がドライクリーニングによって処理されたとき:クリーニング料金の40 倍
(2) 洗たく物がランドリーによって処理されたとき:クリーニング料金の20 倍

4
クリーニング業者が賠償金の支払いと同時に事故物品を被害者に引き渡すときは、被害者の同意を得て賠償額の一部をカットすることができる。

5
クリーニング業者が洗たく物を受け取った日より90 日を過ぎても仕事の完成した洗たく物を客が受け取らず、かつ、これについて客の側に責任があるときは、クリーニング業者は受け取りの遅延によって生じた損害についてはその賠償責任を免れる。

6
客が洗たく物を受け取った後10日を経過したときは、
クリーニング業者は本基準による賠償額の支払いを免れる。

7
クリーニング業者が洗たく物を受け取った日から1 年を経過したときは、クリーニング業者は本基準による賠償額の支払いを免れる。ただしその洗たく物のクリーニングのために必要な期間をこえて仕事が完成した場合には、その超過した日数分を加算する。






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