オリジナル児童小説・目次

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「線」

 戦争寓話。ある町の真ん中に一本の線が引かれたことからはじまるさわぎ。いまも世界のどこかで起こっていることをあてこすっています。(四百字詰め原稿用紙で10枚ぐらいの短編です)2004/09/30

「冬の旗」

 東北の田舎町でスケートをする兄と妹のおはなし(四百字詰め原稿用紙で9枚ぐらいの短編です)2012/01/03(雑文の「色その3」を改題)

「七・三分けのエンジェル」

 もうすぐ中学三年になる圭介は、進路も決められずにだらだらとすごしていた。そこへ天使(?)が現れて、なんでも望みをかなえてやるという。圭介がいった望みとは?(四百字詰め原稿用紙で19枚ぐらいの短編です)2003/10/15

「赤い石」

 いくさで連れされられたラルサは、みずからも戦士となって戦いに出る。母からもらった赤い石の力はラルサを守る。やがて出会った少女ムアウとラルサは愛し合うようになるが……(四百字詰め原稿用紙で20枚ぐらいの短編です)2006/03/29

「トランクの中の男の子」

 童話。もみじさんは、自動車を買おうとしていました。実はトランクのある車が欲しかったのです。不思議な男の子がそら色の車のトランクに消えたとき、もみじさんは、その車を買うことになってしまいました。という、メルヘン短編です。(四百字詰め原稿用紙で28枚ぐらいの短編です)2008/12/01

「トランクぼうやスキーへ行く」

 童話トランクぼうやシリーズ。もみじさんたちは、スキーへ行こうとしました。なぜか、ぼうやはチェーンを買うようにいいます。はたして、もみじさんたちは、ロッジへつけるのでしょうか。(四百字詰め原稿用紙で13枚ぐらいの短編です)2009/12/29

「ポケットの中のアルタイル」

 “村”に住む少年シドニーは、変わらない毎日を送っていた。授業はリップルウッド先生の天文学ばかり。そんなとき、隣の家のキャンベラが天の星を取りたいと言い出して……。ファンタジー風児童小説。(四百字詰め原稿用紙で30枚ぐらいの短編です)2012/01/30改訂版

「ジンジャーブレッドはあまくない」

 チャコ&ケンジのシリーズ。チャコにホワイトデーのお返しをせまられたケンジは、ジンジャーブレッドを作ろうとする。ところが、分けてくれという男子が次々と現れる。ケンジのお菓子作りは成功するのか。(四百字詰め原稿用紙で23枚ぐらいの短編です)2010/03/05

「夏のまぼろし」

 チャコ&ケンジのシリーズ。世田谷のど真ん中で謎のSLを見たケンジ。放課後クラブへ行くと、同じものを見たという子がいて……。夏のまぼろしを追いかける二人。第四回夏祭り参加作品。もちろん、テーマは夏。使用お題「夕凪・麦わら帽子・夏風邪」(四百字詰め原稿用紙で27枚ぐらい)2011/07/02改訂版UP。

「テストで百点とる方法」

 チャコ&ケンジのシリーズ。クラスメイトのカンニングを目撃したケンジは、彼に同情して百点とらせてやることにする。ケンジの考えた百点とる方法とは何か? 彼らの背後には大倉山の影が……(四百字詰め原稿用紙で35枚ぐらいの短編です)2006/08/06

「パパは何でも知っている」

 チャコ&ケンジのシリーズ。ひょんなことから、パパは昔のパパにもどり、チャコは昔の(清楚な)チャコにもどってドライブすることになる。ところが借りてきたのはとんでもない車。一般小説『イタ車の彼氏は私の従兄弟』の姉妹作。(四百字詰め原稿用紙で35枚ぐらいの短編です)2010/01/02

「がれきの中で」

 K市の話。震災の後、みのりは悩んでいた。転校していったイトコが残したメッセージを知りたい。がれきの中で三人の少女の宝さがしが始まる。(四百字詰め原稿用紙で42枚ぐらいの短編です)2011/08/15

「おんな紋」

 K市の話。みのりと六郎太(※女の子)は、となりのN村へご先祖の墓参りに出かける。夏休み、三陸鉄道ののんびりとした旅。旅先で出会った少女に聞いた「家紋」の話とは。(四百字詰め原稿用紙で30枚ぐらいの短編です)2012/04/27

「気輪さまの夏」

 K市の話。恵と六郎太(※女の子)たちは、山の上で図画の宿題をやっていた。ところが、もっと上には願いをかなえる“気輪さま”というものがあると知る。ただの願掛けのはずだったのだが……。(四百字詰め原稿用紙で34枚ぐらいの短編です)2012/10/08

「サンタクロースをやっつけろ!」

 独斗は、いたずら好きの“悪い子”。悪い子にはクリスマスに「もうひとりのサンタ」がやってくるといわれ……。ホラー風味のちょっとこわいお話。(四百字詰め原稿用紙で45枚ぐらいの短編です)2009/12/05

「どすこいオルカ」

 オルカは小学六年生の背の高い女の子。ある日大好きな男の子の身代わりとなって、おすもうすることに! 相手は巨体のクラスのボス。どうするどうする? はたして、女の子がまわしを締めて、ホントに土俵に上がるのか?(四百字詰め原稿用紙で54枚ぐらいの中篇です)2006/12/29 改訂版

「まいうえい」

 屋上でタバコを吸ってる中坊たちがいて、そのひとりがマラソン大会にマジで参加すると言い出したことからはじまるお話。ちょっとジュブナイルが入ってますが、基本の路線は日常コメディです。児童というよりヤングアダルトむけか。尾崎豊の好きなひとならにやにや笑うことでしょう。追記 「学園小説サーチエンジン 放課後の教室」に、リンクを拒否された問題作。(四百字詰め原稿用紙で66枚ぐらいの中編です)2005/11/15

「ベーゴマ雷電」

 小学五年生、くり色の髪をした女の子みたいな少年、のえるが、『雷電』というベーゴマに出会って、男の子の世界に乗り出していくお話。努力あり、友あり、闘いあり。やがて訪れる究極のデスマッチ、アクマシンケン。のえると雷電は伝説となっていきます。小学生ならベーゴマだ!(四百字詰め原稿用紙で70枚ぐらいの中編です)2006/10/29

「おねえちゃんはミラクルガール」

 中一と小五の姉弟、チャコとケンジには秘密があった。二人はインドで謎の魔力を身につけてしまったのだ。この力なんに使うべきや。弱きを助け強きをくじく、世田谷で繰り広げられる二人の活躍を描く、ご町内のスーパーガールもの。(四百字詰め原稿用紙で62枚ぐらいの中編です)2009/06/28第四版UP★テキストダウンロードあり★

「おねえちゃんはミラクルガール・新世界より」

 「おねえちゃんはミラクルガール」の続編。中一と小五の姉弟、チャコとケンジ。インドで身につけた魔力で人助けしているとき、三軒茶屋で不思議な美少女と出会う。この少女何者なのか……、えっ、おねえちゃんのとなりのクラス? いつも取り巻きに囲まれた人気者? 名家の娘だとか映画に出たとか、サナトリウムにいたとか、なんだかどうもウソっぽい。ホントにこの人何者なんだろう。(四百字詰め原稿用紙で161枚ぐらいの長編です)2009/06/29第二版第二稿UP★テキストダウンロード・印刷用PDFあり★

「おねえちゃんはミラクルガール・真夏の第九」

 「一発だけ撃っちゃだめかな?」巨大な高射砲を前にして、おねえちゃんがいった。世田谷の住宅地に何でこんなものがあるのか。池尻の古い洋館とそこに住む怪老人の謎。中一と小五の姉弟、チャコケンが挑むミラクルガールシリーズ第三弾。(四百字詰め原稿用紙で236枚ぐらいの長編です)2010/06/09★テキストダウンロード・印刷用PDFあり★

「ラストイニング・ストレッチ」

 野球小説。野球部エースのユウジは試合でケガをする。夏の大会を棒に振ったあげく、決まりかけていた名門高校への特待生進学もオジャンとなってしまった。そんな彼に隣町の学校との対抗戦を勝たせるように、校長から指令がくだる。もちろん種目は野球。選手は文化部の連中が「召集」される。ユウジは、このオタク集団(?)を率いて、試合に勝てるのか……ってか、はたして試合になるのか? そこんとこ、どうよ。(四百字詰め原稿用紙で243枚ぐらいの長編です)2012/07/07第四版改題UP★テキストダウンロードあり★

「チャコ&ケンジ」シリーズ・リンク集

 世田谷の中一と小五の姉弟、チャコとケンジのお話です。
 このサイトの様々な場所に散らばっている、長短のお話にリンクを張ってみました。これでチャコケンの全貌がわかります。



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