ペイントレスデントリペアとは、車についた1センチ〜10センチくらいの小さなヘコミを板金塗装せずに元通りにするアメリカ生まれの新技術。
特殊な工具を使用して、ヘコミを内側から押し出して修復するもので、熟練の技術を持つ職人が作業すると、オークション会場の査定師でも修復箇所の見分けがつかないほどきれいに仕上がります。

■メリット

  • 板金塗装をしないのでオリジナル塗装を保ち修復できます。
  • 作業時間が短く、出張修理ができます。(お客様のご自宅や職場の駐車場等で施工可能です)
  • 板金塗装をしないので下取り減点がありません。
  • 料金が安い。(ヘコミの状態によっては板金塗装の1/3以下で施工が可能です。)

■デメリット(へこみの場所によっては基本的に施工が出来ない場所があります)

  • ピラー、フロアなどツールが入らない場所
  • 内部が2重構造になっている部分。
  • ドアやボンネットなどの各パネルの角(折り返し部分)
  • パテが入っている部分。
  • 非金属製ボディ(樹脂・グラスファイバなど)および過去にパテ整形修理した箇所。

■デントリペアの可能なへこみ

  • 隣のくるまのドアに当てられたへこみ。
  • ボールなどで出来たへこみ。
  • 雹(ひょう)によるへこみ。

■デントリペアが不可能なへこみ

  • ブロック塀などでこすったへこみ。
  • プレスライン上の深いへこみ。

綺麗な仕上り.経験を積んだ職人技

デントリペアと言っても技術者によって仕上がりは全く違います。
デントクラフト狭山では、徹底的な技術講習を受講しその確かな技術と知識、経験!そして「診る目」が養われています。 また、「技術には終わりがない」という観点から、独自なツールを開発し、日々レベルアップをはかっていますので、 技術・知識はもちろんのこと、その目はいかなる修復痕も瞬時に見極める診る目と、的確な施工技術をもっています。
すじ状のヘコミ、深いヘコミ、プレスライン上のヘコミ等は出来ませんと言う技術者が多い中、 (ほとんどがそんなレベルでの仕事をしているのが現実で、それがお客様のデント離れの原因の一つでしょう。) 当店はこれらのヘコミを当たり前のように日々リペアしているプロと認識しています。
もし、「まだ不安だ!」とそのように思ったら、実際に当店の車を凹まし、技術をお客様に見せます。
この実演は私にとって成長過程で必要なことであり、オーナーにおいては安心出来る素材のひとつになると思います。 安心してお任せ下さい。 他店に一度断られた方も修復出来るかもしれません、もう一度だけ私に見せてください。 作業が混み合っている時は、数日間お待ち頂く場合もございます。


Copyright(C) 2003-2005 DentCraftSayama All right reserved.
このホームページに掲載の写真・文章の無断転載を禁じます。すべての著作権はデントクラフト狭山に帰属します。